• 宮本昇 / Noboru Miyamoto

【必須】Macでフォルダやファイルをパスワードで保護する方法

更新日:2月4日


マックユーザー必見、セキュリティー知識としてやっておくべき事。

アップルのコンピューターはフォルダやファイルからイメージディスクを作成する事によって、パスワードを割り当てて保護することが出来る。パスワードでロックされたフォルダやファイルの内容はパスワードを入れないとイメージディスクは開ず、コンピューター管理者であってもイメージディスク内にあるフォルダやファイルを開くにはパスワードが必要となる。

パスワードを忘れた場合、ほとんどの確率でパスワードを回復することは出来無いので注意が必要です。










1. フォルダをロックする方法

アプリケーション」>「ユーティリティ」の「ディスクユーティリティ」を起動する

Applications/Utilities/ディスクユーティリティ



ディスクユーティリティで「ファイル」>「新しいイメージ」>「フォルダからイメージを作成…」を選択する


パスワードで保護したいフォルダを選択し「選択」をクリックする




このフォルダは、自由に名前を付ける事が出来るので名前を付け、保存する場所を選択する



「イメージフォーマット:」で「読み出し/書き込み」を選択する


「暗号化:」で「128ビットAES暗号化(推奨)」を選択する



「パスワード:」と「確認:」に希望のパスワードを入力し「選択」をクリックする





2. ファイルをロックする方法

2-1. パスワードでメモをロックする

メモでパスワードでロックする時に注意しなければならないのは、ロックするすべてのパスワードが単一であると言うこと。

鍵を設定したメモ全て同じパスワードになる。



1 メモを起動する

2 ロックしたいメモを新規作成または既存のメモを選択する




3「鍵」のアイコンから「メモをロック」を選択する